天女ともいうかな。


誰しも空を飛んでみたいと思うでしょう。

お好きな方も多いですよね。


飛行機のように、機械に頼るのではない、

西洋の天使のように翼があるのでなく


天衣(てんね)あるいは羽衣(はごろも)でふわりと浮かび、

自在に飛ぶ姿は、昔からよく描かれてきました。


この天衣というのがミソなのです。


細長い軽やかな薄布で飛ぶことが表現されているのですよ。

誰が考えたんでしょう。

すごくないですか?


天衣のたなびかせひとつで、飛天の飛び方が自由に変えられるのですよ。


静の表現の多い仏の世界で、躍動する飛天はとても魅力的ですよね。


私もいろんな姿の飛天を描くのが楽しく、天に昇っていく

あるいは降りてくる、戯れるように楽しげな姿や、気持ち良く浮かんでるのであったり。    


自分が飛天だったらと想像してみてください。


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