これまでに綴ってまいりました「かゆう雑記」のなかから、ジャンル別に再構成して記事タイトルの一覧をご紹介致します。

今回は『仏像彫刻』のおはなし。

 

▼更新内容

《2020年10月21日更新:2019年6月分〜2020年7月分の記事タイトルを追加しました》

《2020年7月17日更新:2019年2月分〜5月分の記事タイトルを追加しました》

《2020年3月31日更新:ブログ開始〜2018年10月分の記事タイトルを追加しました》

《2020年2月15日更新:2018年11月〜2019年1月分の記事タイトルを追加しました》

 

  • 花かんのん

10年程前に制作した。蓮の花を右手に受けるポーズがしたくて粘土で原型をつくってから…(つづきはこちら

 

  • 胎蔵界 大日如来

昨年完成しました。密教において、金剛界大日如来と並んで中心をなす仏さまです。…(つづきはこちら

 

  • 誰でしょう?

この仏像はなんでしょう?と言われて○○像ですね。と答えられる人は、…(つづきはこちら

 

  • 生まれる

これから制作する誕生仏の粘土原型です。…(つづきはこちら

 

  • 広野という名前をご存知ですか?

ひろのさま。…(つづきはこちら

 

  • 截金 (きりかね) のこと

ほんの40年程前には、截金師と呼ばれる人たちは日本にわずか5人しかいませんでした。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻の時間

時間の合間を見て、去年仕上げた聖観音の光背を彫っています。…(つづきはこちら

 

  • 仏像をつくる木のこと

どんな木を使いますか?…(つづきはこちら

 

  • 孔雀明王

孔雀の上に座す変わった明王さまです。作例は少ないですが、孔雀というところが魅力的ですよね。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻の時間

今年の元旦からブログを始めて2回ほど記事に書いていた観音さまの光背。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

まだ未だ出来上がらない光背ですが、少しずつ進んでおります。…(つづきはこちら

 

  • 原型をつくる

原型を作っています。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

ずいぶんと仕上がってきたと思いませんか?…(つづきはこちら

 

  • 文殊さまのおしゃれ

おしゃれなのは人ばかりではありません。仏さまの世界はどの仏さまもおしゃれなのですが、…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

とうとう。

とうとう左右が合体いたしましたー!…(つづきはこちら

 

  • 荘厳する

仕上げの段階になると、いろいろな選択肢がでてきます。…(つづきはこちら

 

  • 祈り

降り続いた大雨で、ずいぶん被害が出てるいとの情報で心が痛みます。…(つづきはこちら

 

  • レリーフをつくる

制作中のレリーフです。…(つづきはこちら

 

  • 榧(かや)の木で

小さめの仏さまをおつくりしようと思います。…(つづきはこちら

 

  • 蘇る

古くなって表面が剥落したり虫食いだったり、鼠にかじられたりしながらも何も言わずにおられた仏さま…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間

あら彫りです。

鑿とゴム槌でおおまかに取っていきます。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その2

カタチになってきました。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その3

仏教美術展、近づいてきました。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その4

仕上げています。どんどん細部も詰めてきました。ここから大きく変わる事は無いですが…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 おしまい

どうやら、出来たみたいです。人ごとのようですね。白毫に、水晶の小さなのを入れようとしましたが、…(つづきはこちら

 

  • お茶の花

葉室山浄住寺に、やっとご本尊の釈迦牟尼やお地蔵さま、出山のお釈迦さまがお戻りになりました。…(つづきはこちら

 

  • 馬がいます

馬がいます。ちょっとビックリしません?…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま

阿弥陀さまです。この美しい細かな目の通った桧を使います。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき

丸まってきましたよ。何となく如来さまな感じになってきたかな。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき2

だいぶカタチになってきました。脇を入れてボディラインも出てきました。…(つづきはこちら

 

  • 生まれ変わる

截金のお仕事です。完成間近の仏さまの腹部のあたりですが、実は仏所でお修理のため…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき3

両手をつくります。全体的にカタチが詰まってきて袖口もいい具合になってきたので、そろそろかな。…(つづきはこちら

 

  • 開眼

仏さまの仕上げに開眼をします。おそらく制作過程でいちばん緊張する場面でしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき4

いいセンきたかな?もう大きく取るトコロはありません。全体的にも定まってきたように思います。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき5

ひと通り衣紋を入れてみました。それらしくなってきたでしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 私のじゃないですが その1

何に見えます?横になってるのをタテに見たらわかるかな。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき6

ぐるぐる巻きです。阿弥陀さまの仕上げを続行中です。…(つづきはこちら

 

  • 救世観音(くぜかんのん)

榧の木で小品のシリーズです。前回の観音さまに続いて今度も飛鳥風?の救世観音の木取りですが、…(つづきはこちら

 

  • 救世観音 つづき

けっこう進んだかな。どうしようかな?とツメてないところもまだまだありますが …(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき7

阿弥陀さま、布団の中で寝てる?いやいや、ただ今螺髪(らほつ)を彫ってるとこです。…(つづきはこちら

 

  • 私のじゃないですが その2

角が取れて見えてきました。仁王さまっぽくなってきたというか。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき8

やっと出来た…ように思います。螺髪が完成してから、お顔を仕上げて白毫のための穴と…(つづきはこちら

 

  • 榧で その1

榧のシリーズです。座の5寸程のサイズは手ごろというか、程よい大きさですね。…(つづきはこちら

 

  • 榧で その2

長ーいお休みのおかげで、榧のシリーズも早めに進める事が出来ています。渋滞の情報や、…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき9

阿弥陀さまの彫刻が終わってからの展開です。本体を完成させてからひと月が過ぎました。…(つづきはこちら

 

  • わたしのじゃないですが その3

粗彫り続行中というところでしょうか。とはいえ、後付けの天衣なども併せて進めているようです。…(つづきはこちら

 

  • 復元 迦楼羅

これは迦楼羅(かるら)の伎楽面を復元をしています。飛鳥時代、最古の伎楽面を同じにつくる。…(つづきはこちら

 

  • 榧で その3

ぼつぼつと詰めてきました。衣文の線をいれて更に進めると、まぁいい感じでしょうか。…(つづきはこちら

 

  • おかえり 黒駒

昨年にお預かりしていた黒駒と調子丸は見違えるように綺麗になりました。…(つづきはこちら

 

  • 復元 呉女

前に紹介した迦楼羅とほぼ同時に制作した呉女という、呉という国の女性の面です。…(つづきはこちら

 

  • 蓮弁をつくる

榧のお薬師さんのための蓮台を拵えてます。裳懸なので、衣の懸るぶんはほぼ見えないのですが、…(つづきはこちら

 

  • お狐さま

こちらの白いきつねさんは、お修理で最上稲荷さんという事でお預かりしています。…(つづきはこちら

 

  • やっと光背

薬師如来の本体、台座と完成して、あと残るは光背だけとなりました。デザインは、…(つづきはこちら

 

  • 小さい観音さま

どういうわけか、私の手元に来られた身丈2寸程の観音さまです。いわゆる金銅仏の類いでしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 神代 じんだい

神代杉などに代表されるように、湖底などの泥のなかに千年、2千年と埋れたままに…(つづきはこちら

 

 

以上、2020年7月までに投稿しました記事の中からご紹介致しました。

次回の『雑記帳』をお楽しみに。

 

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