どうやら、出来たみたいです。

人ごとのようですね。

白毫に、水晶の小さなのを入れようとしましたが、小さすぎてガラスのものしかなかったので、小さなダイヤモンドにしました。

額のいいところに慎重に穴をあけます。

木目を傷めないように、最初にキリを立てます。

おでこにキリとか、結構痛々しくて抵抗がありますがしかたありません。

小さい丸刀などで徐々にあなを大きくして、ピッタリのサイズにします。

何度も入れたり出したりしながらやるので、ダイヤもどこか無くしそうになりながら、やっとこさです。

おー!

小さいのに光輝くダイヤってすごい!

小さいお顔にピッタリです。

てことは、完成なのでしょうか。

全体を見回している内に、私の手から離れて行った事を感じます。

11月の仏教美術展に出す事にしました。

DMにも使った聖観音さまは、実は昨年に木地で出品したのですが光背が間に合わなかったのです。

今回に光背と全てに彩色や截金を真やさんにしてもらってガラリと一新したお姿になり嬉しくなり、やはり出品することにしたのでした。

仏画では、飛天の予定です。

そしてこの小さな観音さまは、ハスを持つ手が特徴的であったので拈華(ねんげ)観音としました。

仏所のY氏が、名前を考えてくれました。

ありがとうございます。

拈華とは、お釈迦さまのお話の拈華微笑(拈華微笑)からきています。








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