丹波篠山の丹波立杭焼の里が位置する川の向かい側にあります。

なだらかな紅葉麗しい山々を後ろに
白い漆喰壁の美しい建物群です。

丹波立杭といえば、日本六古窯の一つに数えられるとのこと。

こちらで河井寛次郎の展覧会が開催されているとのことで参りました。

言わずと知れた巨匠ですが、今回の展覧会は寛次郎の作品がかなりのボリュームで拝見出来るとの事で、楽しみにしていました。

寛次郎先生と宗琳との深いご縁もあり、他の陶芸家とは違った親しみを感じているからなんです。

宗琳の若い頃の出会いでもあり寛次郎先生の感性を間近で感じ、言葉を交わした貴重な体験を私たちに語ってくれていました。

私たちは宗琳を通して、人としての河井寛次郎を間近に感じたものです。

この展覧会で、たくさんの河井寛次郎の作品群を改めてゆっくり見まわし、作品の試みや変遷を楽しませていただきました。

陶芸は私にとっては未知の世界ですが
火という自然のパワーを使って造形の凄みのような何かを引き出そうとする先生の感性がこれまた凄いなーと
今まで以上に感じた展覧会でした。

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