榧のお薬師さんのための蓮台を拵えてます。

裳懸なので、衣の懸るぶんはほぼ見えないのですが、一応つくる事になります。

衣の懸り具合から一段ごと8枚の三段か五段ぶきと考えたのですが、全体のバランスから三段ぶきが良かろうとの結論です。

本体と合わせながら蓮弁の開き具合や長さを決めて一枚一枚揃えて拵えます。

見えない所はやらなくていいかなー。

とはいかないんですね、これが。

バランスよく蓮弁をふくにはやはりつくらねばなりません。

一段ごとに蓮弁を拵えたら、裳懸の懸る見えない所は裳懸の厚みで先があたるので、当たった分だけ落としてゆきます。

8枚のうち4枚は見えないのでせっかくですが、先を落としてから二段目そして三段目。

珍しい三段ぶきの蓮台が正解かどうかはわかりませんが、やってみないとね。

三段目があらかた出来てきました。

きっと底から覗く方がおられるだろう事を想定して、ちゃんと仕上げおかないとね。

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