どういうわけか、私の手元に来られた身丈2寸程の観音さまです。

いわゆる金銅仏の類いでしょうか。

日本での、金銅仏の歴史は飛鳥時代あたりまで遡ることができます。

この観音さまはもちろんそんな古いものではないし、良し悪しを論ずる程のものではないのは明らかなのですが。

手から手へ託されて、今ここにあることの不思議というのでしょうか。

金銅仏好きでもあることに加えて、手の中にすっぽりと収まる小さい仏様になんとなく親しみを覚え、手元に置くことにしました。

なーんか、可愛いなー。
手の中でにぎにぎしてるあいだに情がわく?とでもいいますか。

木の仏さまだと素手で持ったら汚れるし、
にぎにぎなんて出来ないので、スキンシップゆえに親しくなってしまったのでしょうか。

プライベートな空間に仲良くなった仏さまがおられるというのも良いものですね。


Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

ブログ記事でご紹介した各地の位置を地図から総覧いただけます。ぜひ旅先でお立ち寄りください↓

これまでの記事をまとめてご紹介
『かゆう雑記帳』↓

Selected Entry

Archive

Comment

Link

ブログ記事をお読みになられた後に両バナーをクリックしていただければ励みになります↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

Search