孔雀明王

孔雀の上に座す変わった明王さまです。

作例は少ないですが、孔雀というところが魅力的ですよね。

四臂(よんぴ、4本腕があると言うこと)の仏さまで、明王とつくわりに、菩薩のすがたです。

高野山金剛峰寺にある孔雀明王をお手本にしました。

私の制作したなかでは小さいですが、小さいなかに、宝石のようにぎゅっと詰まったチカラ?のような何かを込めたいなと。

極彩色仕上げなので木彫なのがわかりにくいですが、小さいながらに玉眼にして御身は漆箔に金粉まきに。

宝冠や胸飾りは飾金具 (ふだんはあまり使わない) で制作をお願いしました。

身にまとう衣や孔雀の羽根などは截金で仕上げるなど、手間ひまかけて出来上がりました。

Related Entry
Comment





   

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

ブログ記事でご紹介した各地の位置を地図から総覧いただけます。ぜひ旅先でお立ち寄りください↓

これまでの記事をまとめてご紹介
『かゆう雑記帳』↓

Selected Entry

Archive

Comment

Link

ブログ記事をお読みになられた後に両バナーをクリックしていただければ励みになります↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

Search