浄住寺の本尊、釈迦牟尼像から納入品が出て来た件について

まだ細かいところはわかっていません。


お修理は粛々と進んでいます。


本尊の漆塗りの下に貼ってあった南無阿弥陀仏と書かれていた紙はずいぶんと虫に食われていたことから

やはり新しく漆箔を施す事となりました。


まずは水で汚れや古い漆など木地が出るまで洗い落とす作業から始まります。


接着力の落ちた古い膠も全て取り除き

新しく接着していきます。


要は、木で彫られた部分だけが昔のもので

あとは全て新しい材料でし直す方法です。


で、釈迦牟尼像も水につけられ汚れオトシの作業を進めてくれていました。

あれ?

これはなーに?


ふたつに分かれた頭部の内側にあったんですね。


洗い作業を進めていた仏師が持って来てくれました。


とても小さな包みが大切に渋紙でまかれ、

美しい黄緑色の金蘭と紫色の金蘭が重ねられた?おそらく包んであったのが開いてしまったのだと思われます。

中身はなんなんでしょー!?


ハヤる気持ちを抑えつつも中身を想像してやみません!


なんだと思います?


またまた続きです。





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