今年の元旦からブログを始めて2回ほど記事に書いていた観音さまの光背。


ほんの少しずつですがやっと雰囲気が出て来ました。


仕事の合間に進めているので、なかなかはかどらないのだけど。


周りの透かし彫りのところは宝相華唐草と言います。


宝相華(ほうそうげ)とは架空の花でお浄土の花なんですね。


光背の周りは、仏さまのオーラを表現してるんですが唐草に限らず、いろいろなデザインがあります。


カタチもいろいろ。


はっきりと決まっているのではないんですね。


光背はそれぞれの仏さまの世界観を表現していて、その表現はひとえに仏師に委ねられことになります。


仏像についてのみ語られる事が多いのですが

本来から言えば仏さまを中心にすえた光背や台座

ひいては周りのしつらえから仏さまの家である建築までをひとつの世界と見るのが理想と考えます。


あ、はなしが広がってしまいました。


戻って光背です。


まだまだ先は遠いですね。



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