王誉妙龍


洋の東西を問わず、龍のお話や伝説はたくさんあるものの、動物園にいるでなく実際に目の当たりにすることは、

まぁないですよね。

龍、竜、辰、大蛇なども同じ範疇に入り、

ほぼ同じ存在を指しているとおもわれます。

こんなに古くから存在を知っているのに

だぁれも見たことがない。

でも想像するのです。

目に見えないカタチを感じ
描いたり造ったりした姿が
世界中で、ある共通したものになる。

なんだか不思議な気がしませんか?

架空の動物と簡単に片付ける事が出来ない程

存在はリアルさを増して

女の龍や男の龍、夫婦だったり、善いのやワルいのもいたり。

人間のように人格をもち
言葉を話し

姿を変え、空を飛び、水底深く潜っている。

お願いすれば、雨を降らせちゃったりできる。

明らかに人を超えた能力を持つ存在に
畏怖の念を持ち神格化する。

本来なら驚くような姿に、親しみを覚え
妖しくも美しく感じてくるんですね。

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