次に来るもの、
もう、おわかりですね。

水…でございます。

これも形が定まりませんね。

雲も水蒸気ですからある意味同じとするべきなのかもしれませんが

この場合は、川や海など液状のものを指す事にします。

画像のは石庭のミニチュアです。

石の配置などあーでもないこーでもないと並べて砂に波紋を好きに描いて遊ぶので、結構たのしいんですよ。


で、川であれば流れを、海であれば波やうねりの大きさで水のエネルギーまで表現することになりますね。

波濤を加えるとより激しいカンジになります。

湖沼はあまり流れを意識せず、波紋など表面の動きの変化を描くのですね。
波紋など、とても美しいですよね。

波でもなんでもリピートが大切です
リズミカルにリピートしている様は同一の質のもの…水にカンジるのですよ。

同じ水でも動の表現と静の表現を使い分けることで、場のイメージが変わってきます。

弁財天さまは水とゆかりがあるので
周りを水に囲まれた岩座などに安置する事が多いですね。

なので竹生島や江の島など実際に水に囲まれた島にお祀りされてるのは有名ですが、
池などの真ん中に弁財天さまをお祀りしてあることもよく見かけます。

水の表現としては他に水煙…すいえんがあります。

滝など細かく飛び散って霧のように立ちのぼる感じの様子とあり、塔の上にある九輪の上部についています。

薬師寺の五重の塔で
飛天をあしらったものが有名ですてきですね。

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

ブログ記事でご紹介した各地の位置を地図から総覧いただけます。ぜひ旅先でお立ち寄りください↓

これまでの記事をまとめてご紹介
『かゆう雑記帳』↓

Selected Entry

Archive

Comment

Link

ブログ記事をお読みになられた後に両バナーをクリックしていただければ励みになります↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

Search