ずいぶんと仕上がってきたと思いませんか?

唐草の部分の厚みも薄く、端っこの始末も整ってきた所で頭光と真光の飾りも彫っていきます。

これは結構オーソドックスなやり方です。

フチから、キク座、ヒモ、玉、ヒモ…

なんのことかいな?

キク座、たぶん菊の花びらを様式化した飾り

ヒモ、一定の巾の縁取り

タマ、丸いつぶつぶ

ヒモ、一定の巾の縁取り

この4種類の組み合わせはよく使うやり方で珍しくもないけどキレイで好きな部分です。

この規則的な彫刻と周りの動きのある唐草のツルは相まってお互いに引き立てあう、ステキなコンビネーションなんです。

ここまで来ると早く完成が見たいですが、まだしばらくガマンガマン。

早く左右を合体させたいなー。

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