絵を描くのに、どんな材料を使いますか?
という質問をよくされます。

とりあえず「日本画の材料です。」
と答えますが、もともと古くから仏画などの材料として使われてきたものが
近代の日本画に繋がって来たのです。

日本画の材料と説明するのは変な感じがしてなんだかなー。

胡粉、岩絵具、膠、そして筆やハケ、紙本、絹本…あらゆる材料、
およそ日本で昔から使われて来たものが手に入るのが彩雲堂さんです。

こちらのご主人は材料に関する知識を素晴らしくお持ちなので
わからないことなどいつもいろいろ教えて頂いてるんです。

とても京都らしい佇まいのお店のなかはあらゆる材料がところ狭しと並んでいます。

絵の具などの材料に囲まれて、目的の岩絵具や筆をえらんだりしてると楽しくてあっという間に時がたちます。

ちなみにこちらでは絵の具を作っておられるメーカーでもあります。
同じ名前の色でもメーカーさんはそれぞれ少しずつ色が違っているものなんです。

画伯と言われる先生がたから美大生やアマチュアの方まで来られるお店ですが
最近では外国のお客様もお見受けするようになって来ました。

あ、鉛筆や消しゴムは売ってないですよ!

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