いよいよ始まりました。

昨日の搬入も無事終わりました。

あちこち遠方から集まってこられ予定通り会場が整った事は、皆さんのご尽力の賜物と感謝、感謝です。

お花の大黒氏も野山の秋の彩りを会場のあちこちに生けていただきました。

今日から3日間たくさんの方々にご来場いただいて出品者共々楽しんでいただければ幸いです。

京都文化博物館の5階を仏像彫刻。

6階を仏画と分けて展示しています。

本格的な仏師とアマチュアの方々による仏像や仏画が一同に集まる展覧会となっています。


ぜひ、ご高覧くださいませ!


六鳥シリーズから御朱印帳!できました。

截金彩師真や  オリジナルの(六鳥香りまもり)が活版印刷とのコラボで、御朱印帳となりました。

まだ出来たてのほやほやですが、ご紹介しちゃいます。

流れの美しい宝相華唐草(ほうそうげからくさ)のあいだに六鳥が散りばめられています。

さわやかな2色刷りで落ち着いた印象
截金彩師真や  による手彩色で金彩を挿しており 上品な仕上がりになりました。

旅のお供にいかがでしょうか。

11月2日からの仏教美術展にて販売いたします。



どうやら、出来たみたいです。

人ごとのようですね。

白毫に、水晶の小さなのを入れようとしましたが、小さすぎてガラスのものしかなかったので、小さなダイヤモンドにしました。

額のいいところに慎重に穴をあけます。

木目を傷めないように、最初にキリを立てます。

おでこにキリとか、結構痛々しくて抵抗がありますがしかたありません。

小さい丸刀などで徐々にあなを大きくして、ピッタリのサイズにします。

何度も入れたり出したりしながらやるので、ダイヤもどこか無くしそうになりながら、やっとこさです。

おー!

小さいのに光輝くダイヤってすごい!

小さいお顔にピッタリです。

てことは、完成なのでしょうか。

全体を見回している内に、私の手から離れて行った事を感じます。

11月の仏教美術展に出す事にしました。

DMにも使った聖観音さまは、実は昨年に木地で出品したのですが光背が間に合わなかったのです。

今回に光背と全てに彩色や截金を真やさんにしてもらってガラリと一新したお姿になり嬉しくなり、やはり出品することにしたのでした。

仏画では、飛天の予定です。

そしてこの小さな観音さまは、ハスを持つ手が特徴的であったので拈華(ねんげ)観音としました。

仏所のY氏が、名前を考えてくれました。

ありがとうございます。

拈華とは、お釈迦さまのお話の拈華微笑(拈華微笑)からきています。








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