大法輪の編集部から原稿の依頼をいただきました。

仏教雑誌なので、お坊さまや学者の方々のお話が多いなかでの
仏師の視点からという事でした。

観音の特集をやる中で私の担当は
観音さまにちなんだエッセイを、というものでした。

エッセイ?なるものは初めてなので、周りの方々に迷惑をかけ戸惑いながらも何とか文章にまとめました。

出来上がった本を送っていただき、改めて拝読致しました。

観音さまと並んでお不動さまの特集はもちろんのこと、仏教のいろいろな読み物があって興味深かったです。

ワタシのところだけは飛ばしましたが。

中でも一番のオススメは、大法輪アーカイブスで、大西良慶 清水寺貫主さまのお話です。

関西弁まじりの優しい語り口で
観音さまと地蔵さまのことを説いておられて
います。

難しい言葉を使わずにわかりやすく教えておられて、ストンと腑に落ちるお話なのです。ぜひ読んでみてくださいませ!


 
仏所の ホームページをリニューアルしました!

予定よりずいぶん遅れたものの、ガラリと変わっておりますので、ぜひご覧くださいませ。

とはいうものの、まだ内容は工事中?ですので、追い追い出来上がって来ると思います。

ちょっと嬉しい事でしたので、お知らせします。

7月に入って祇園祭りのシーズン到来です。

すでに京都は真夏のようです。
私の苦手なこの蒸し暑さでぐったりですね。

仏所のあるあたりも八坂神社の氏子のエリアになります。

有名な山鉾の辺りを前祭りとして、仏所の辺りは後祭となります。

山鉾は一部あるものの、どちらかというと
長い行列がでで、夜には神輿です。

勇壮な様子でなかなか立派な神輿は、お旅所から神社へ帰られて祇園祭りがおしまいになるんですね。


新緑美しい金沢城や兼六園、金沢21世紀美術館に囲まれた一角にしいのき迎賓館はあります。

そのギャラリーにおいて恒例の
北陸仏像彫刻.仏画教室は38回を迎えました。

故、斎藤砧屐覆海Δ蠅鵝先生の後を継がれ
息子さんの斎藤疑(こうしん)先生
が教室を主宰されています。

先代からの生徒さんたちの意欲的な作品のなかには、仏像もさることながら
先代の歴史上の人物を題材にした彫刻的な作品を題材にされていたりもします。

仏像だけでなくいろいろなチャレンジをなさっていて、楽しく拝見させて頂きました。

斎藤学生(がくしょう)さんは仏画を出品されています。

ご夫婦で彫刻と仏画の教室を引き継がれ、ますますのご活躍を楽しみにしています。

教室の皆さんともたくさんお話しできて
楽しい時間があっという間にすぎ、バタバタと会場を後にする事になってしまいました。

やはり京都からの日帰りはセワシなく、せっかくの金沢、泊まるべきでしたね。





Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

ブログ記事でご紹介した各地の位置を地図から総覧いただけます。ぜひ旅先でお立ち寄りください↓

これまでの記事をまとめてご紹介
『かゆう雑記帳』↓

Selected Entry

Archive

Comment

Link

ブログ記事をお読みになられた後に両バナーをクリックしていただければ励みになります↓


ブログランキング・にほんブログ村へ

Search