失敗をしないんですか?

こっそり?失敗しております、じつは。

周りに人がいようがいまいが
あっ!と思うミスをしても決して口にしてはなりません。

些細なミスでも、いかにフォローするかが大切なんです。

そういう場面に何度も遭遇するうちに、大抵のことに対処できるようになるものです。

また、何とかしたいと工夫した事で
不思議と良い結果になったりするものです。

失敗から得られるコトのほうがたくさんありますよね。

失敗は成功のもと。

おかげ?さまで失敗しないんですかと問われても
失敗しませんと、言っております。

結果が良ければ失敗した事にならないですよね。

ミスを口にしないのは、そこから予定外の何かが始まるのであって、終わりではないからなんです。


何度も描いてる飛天です。

今年の展覧会のための作品づくりなんですが
また懲りずに原稿から新しく描いております。

この暑さのせいか涼しげな表情、感じにならないかな。

何が良いのかわからない。
どんな色なんだろうなと、さぐりさぐり色をさしたり線をいれたり。

なんとなく出来てきましたが、なんだか物足りないな。

あれこれやっている内に、見えて来るものがあります。
コレコレと調子に乗ってやっていると、見失ったり。

沢山ある選択肢の中からやり方をえらんで、
色彩を選んで、自分のイメージに叶う結果を探すばかりなんです。

なんだか、わからなくなってきましたよ。







絵を描くのに欠かせない道具の一つに筆やハケがあります。

筆の種類で連筆(れんぴつ)というのがあります。

同じ筆を5本ないし7本を連結したものなんですが、専門の店で見かける事もあると思います。

筆の太さと本数で、幅とボリュームが異なる訳です。

似たものにハケがあります。
こちらの方が一般的だし用途も沢山ありますね。

ピンからキリまであるなかで、絵バケというのがあります。
主に幅の広さでのバリエーションが豊富です。

連筆はせいぜい2寸(6センチ)くらいまででしょうか。

連筆とハケの能力的な違いはあまり無いように見えるかもしれませんが
ポイントは持ち手のつくりにあります。

ハケは持ち手になる部分が木で、平たく毛の部分を挟んで固定しています。
主に広い部分をムラ無く塗るための道具として作られていますよね。

連筆は筆なので全て竹で出来ているのと、真ん中の1本が持ち手を兼ねています。

同じ筆なので小回りが利きくこと。

持ち手の材質と構造の違いから
ハケに比べて軽くて、うーんなんとも言えない?使い易さの特徴でしょうか。
なんだか言葉にできない部分ですね。

使ってみての実感は人それぞれと思いますが
必要があっての道具ですから
わざわざ筆を繋げてまで作る意義は充分あると感じます。

お気に入りの小さいサイズは壊れやすくもあるので大切に使ってます。



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