3Dプリントの技術を使って何が出来るでしょうか。

 

このシステムの最大のメリットは、デリケートな対象物を触らないですむことにあります。

 

仏師の仕事に使うとするならば、大切な壊れやすいもの、歴史ある触れないものを復元するのに有効な手段として使う事が出来ます。

 

3Dプリントで出来たものは当然ながら樹脂の類いなので、そのままを使うわけではありません。

 

それを元に、木彫で写し取っていくわけです。

 

遠方であっても、壊れていても、まず原型となる正確なコピーがあれば、よりオリジナルに近いものが出来るはずですよね。

 

ただしスキャンしたデータはそのまま使えないそうで、かなりの修正等が必要との事。

 

その一つひとつは手作業なのですよ。

 

カンタンそうに見えて実は結構大変なお仕事なのでした。

 

データを元にプリントされていく様子を見せていただきながら、古いものを復元する手助けをしてくれる最新の技術。

 

特殊な液体の中で薄く積層されていくレーザーの光が生き物のように動いています。

 

新旧の組み合わせがなんだか面白いなぁ。

 

これは東大阪のシステムクリエイトさんでお願いしています。


開山忌(開山忌)というのがあります。

お寺の創立者たるお坊さまのご命日の法要をする日の事ですね。

忌というと亡くなった方の命日なので、法事で黒白なイメージが強いですが
開山忌となると行事を毎年迎える事自体が有り難い事となるので、お祝いの気持ちが強くなります。

まして、お寺の創立となると長年歴史がある事なので
けじめのン百年ご遠忌となると

もうお祝いの催しとなります。

たくさんの来賓やお檀家さんやご近所さんと共にお寺あげてのお祝いの記念の日となるのですね。

開山となるお坊さまの遺徳を偲ぶと共に
長い年月をかけて存在することのキセキに立ち会わせていただけた事。

感謝の嬉しい気持ちが湧いてきます。






せっかくの紅葉のシーズンなので、人の来ない穴場はなかろうかと考えたあげく、思い出したのがコチラです。

ン十年前に、何度か足を運んだ神社です。

今ではパワースポットのひとつらしいですよ。

紅葉も綺麗ですが、春の青紅葉が美しかったのを覚えています。

でも私の記憶の曖昧なことに自分で驚いてしまうくらいに違っていて下宮から内宮へ行くのに渡る池が、あれこんな小さかったっけ?

上の方に天の岩戸があったよね。

前は怖くて入るのを躊躇したっけ、なんて思い出しながら通り抜けてきました。

あちらこちらにお寺や神社がある環境ですが、この神社の起源は古く5世紀頃と伺いました。

小さいながら日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)というのも、伊勢神宮のミニ版というか、いながらにしてお伊勢参りが出来る遥拝所もあります。

コンパクトサイズの外宮、内宮があり、一の鳥居からハアハアいいながら坂を上がる甲斐は十二ぶんにありますよ。


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