これまでに綴ってまいりました「かゆう雑記」のなかから、ジャンル別に再構成して記事タイトルの一覧をご紹介致します。

今回は『仏さまと創作』のおはなし。

 

▼更新内容

《2020年9月4日更新:2019年2月〜2020年7月分の記事を一部追加しました》

《2020年6月3日更新:2018年4月〜2018年9月分の記事を一部追加しました》

 

  • 新年です

あけましておめでとうございます。初めまして。仏師をしています。…(つづきはこちら

 

  • 今日からお仕事です

今日から仏所の全員集合です。今年もよろしくお願いします。まずは軽くお酒で、乾杯ー!…(つづきはこちら

 

  • 仏のイメージ

仏像とはなんでしょうか?…(つづきはこちら

 

  • 観音さまのこと

また観音さまです。観世音菩薩かんぜおんぼさつ とも。…(つづきはこちら

 

  • 仏さまと動物

象、獅子、水牛、孔雀、ガチョウ、蛇、狐
などなど、…(つづきはこちら

 

  • 最近の一番びっくりしたこと

お修理のためにお預かりしていた仏さま。いよいよ取り掛かるのに、…(つづきはこちら

 

  • 最近一番びっくりしたこと 〈2〉

つづきです。で、何が出てきたか。巻物が4点と、何やら包みがひとつ入ってました。…(つづきはこちら

 

  • 仏さまに出会う

仏像をつくる、描くということはどういうことなのでしょう。…(つづきはこちら

 

  • 梵天

もとは古代インドの神さま。仏教のなかに取り入れられ守護神となります。…(つづきはこちら

 

  • 最近一番びっくりしたこと〈3〉

浄住寺の釈迦牟尼像のお話の続きなのですが、お預かりした仏像は実はあと二体あります。…(つづきはこちら

 

  • 仏さまの手

手は口ほどにものをいう。…(つづきはこちら

 

  • 最近一番びっくりしたこと〈4〉

浄住寺の本尊、釈迦牟尼像から納入品が出て来た件についてまだ細かいところはわかっていません。…(つづきはこちら

 

  • 最近一番びっくりしたこと〈5〉

さてさて。浄住寺さま。そして、装潢師(そうこうし)の宇佐美さんにお越しいただきました。…(つづきはこちら

 

  • 龍のこと

洋の東西を問わず、龍のお話や伝説はたくさんあるものの、動物園にいるでなく…(つづきはこちら

 

  • 龍を感じる

彫刻や絵画で龍を現す機会を頂くと…(つづきはこちら

 

  • 京都あろり

截金彩師である真やさんと一緒にいろんなアイデアを出しあい仏教美術をもとにしたモチーフを素材に…(つづきはこちら

 

  • 形の無いもののカタチ〈雲〉

カタチの定まらないもの。…(つづきはこちら

 

  • 形の無いもののカタチ〈炎〉

身近にあって私たちの生活においてもなくてはならないもの。…(つづきはこちら

 

  • 形の無いもののカタチ〈水〉

次に来るもの、…(つづきはこちら

 

  • 形の無いもののカタチ〈光〉

仏さまにまつわる形の無いものを表現するに、なくてはならないものがあります。…(つづきはこちら

 

  • 黄金の輝き

金色に輝く、とあるように輝きの表現として使われる素材に金そのものを使ってきました。…(つづきはこちら

 

  • 仏さまの足

足。

仏さまの足って、以外と難しいです。…(つづきはこちら

 

  • 蓮のはな

仏さまはいろいろなモノを持っていますね。…(つづきはこちら

 

  • 身に纏う

仏さまの衣装といえばチョット変わってますよね。…(つづきはこちら

 

近くのお花屋さんに入ると、蓮の花を見かけました。…(つづきはこちら

 

  • 掲載していただきました

大法輪の編集部から原稿の依頼をいただきました。仏教雑誌なので、…(つづきはこちら

 

  • 成功の元

失敗をしないんですか?…(つづきはこちら

 

  • 緑の空気の中で

11月の仏教美術展のポスターなどの制作のために撮影をしました。…(つづきはこちら

 

  • 思い

立て続けに起こる自然災害にブログの更新もつい躊躇っておりました。…(つづきはこちら

 

  • 儀式

鑿入れ(のみいれ)式…(つづきはこちら

 

  • 図面を描く

展覧会のバタバタと後片付けやなんやかんやがひと段落したところで、…(つづきはこちら

 

  • 新しい技術

3Dプリントの技術を使って何が出来るでしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 図面の制作

制作の前の図面です。台座 、光背、本体と別々に作っておいて合体します。…(つづきはこちら

 

  • むかしの彩色について

むかしの彩色はどんなだったのでしょう?…(つづきはこちら

 

  • 利剣と宝剣

仏さまで、よく持たれてるものに剣があります。剣には利剣と宝剣があります。…(つづきはこちら

 

  • 蓮の蕚(うてな)

蓮台の事を指すのですね。阿弥陀さまの両脇に観音菩薩と勢至菩薩がついておられます。…(つづきはこちら

 

  • ホトケノザありました

ホトケノザを見つけました。別段珍しくもない雑草のようなものですが、…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀 薬師 観音 不動 大法輪閣

少し前に、仏教の月刊誌「大法輪」からエッセイの依頼を頂いたのですが、その折の特集を…(つづきはこちら

 

 

以上、2020年7月までに投稿しました記事の中からご紹介致しました。

これからも末永くご覧ください。

これまでに綴ってまいりました「かゆう雑記」のなかから、ジャンル別に再構成して記事タイトルの一覧をご紹介致します。

今回は『仏像彫刻』のおはなし。

 

▼更新内容

《2020年7月17日更新:2019年2月分〜5月分の記事タイトルを追加しました》

《2020年3月31日更新:ブログ開始〜2018年10月分の記事タイトルを追加しました》

《2020年2月15日更新:2018年11月〜2019年1月分の記事タイトルを追加しました》

 

  • 花かんのん

10年程前に制作した。蓮の花を右手に受けるポーズがしたくて粘土で原型をつくってから…(つづきはこちら

 

  • 胎蔵界 大日如来

昨年完成しました。密教において、金剛界大日如来と並んで中心をなす仏さまです。…(つづきはこちら

 

  • 誰でしょう?

この仏像はなんでしょう?と言われて○○像ですね。と答えられる人は、…(つづきはこちら

 

  • 生まれる

これから制作する誕生仏の粘土原型です。…(つづきはこちら

 

  • 広野という名前をご存知ですか?

ひろのさま。…(つづきはこちら

 

  • 截金 (きりかね) のこと

ほんの40年程前には、截金師と呼ばれる人たちは日本にわずか5人しかいませんでした。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻の時間

時間の合間を見て、去年仕上げた聖観音の光背を彫っています。…(つづきはこちら

 

  • 仏像をつくる木のこと

どんな木を使いますか?…(つづきはこちら

 

  • 孔雀明王

孔雀の上に座す変わった明王さまです。作例は少ないですが、孔雀というところが魅力的ですよね。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻の時間

今年の元旦からブログを始めて2回ほど記事に書いていた観音さまの光背。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

まだ未だ出来上がらない光背ですが、少しずつ進んでおります。…(つづきはこちら

 

  • 原型をつくる

原型を作っています。…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

ずいぶんと仕上がってきたと思いませんか?…(つづきはこちら

 

  • 文殊さまのおしゃれ

おしゃれなのは人ばかりではありません。仏さまの世界はどの仏さまもおしゃれなのですが、…(つづきはこちら

 

  • 彫刻のじかん

とうとう。

とうとう左右が合体いたしましたー!…(つづきはこちら

 

  • 荘厳する

仕上げの段階になると、いろいろな選択肢がでてきます。…(つづきはこちら

 

  • 祈り

降り続いた大雨で、ずいぶん被害が出てるいとの情報で心が痛みます。…(つづきはこちら

 

  • レリーフをつくる

制作中のレリーフです。…(つづきはこちら

 

  • 榧(かや)の木で

小さめの仏さまをおつくりしようと思います。…(つづきはこちら

 

  • 蘇る

古くなって表面が剥落したり虫食いだったり、鼠にかじられたりしながらも何も言わずにおられた仏さま…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間

あら彫りです。

鑿とゴム槌でおおまかに取っていきます。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その2

カタチになってきました。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その3

仏教美術展、近づいてきました。…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 その4

仕上げています。どんどん細部も詰めてきました。ここから大きく変わる事は無いですが…(つづきはこちら

 

  • 楽しい時間 おしまい

どうやら、出来たみたいです。人ごとのようですね。白毫に、水晶の小さなのを入れようとしましたが、…(つづきはこちら

 

  • お茶の花

葉室山浄住寺に、やっとご本尊の釈迦牟尼やお地蔵さま、出山のお釈迦さまがお戻りになりました。…(つづきはこちら

 

  • 馬がいます

馬がいます。ちょっとビックリしません?…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま

阿弥陀さまです。この美しい細かな目の通った桧を使います。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき

丸まってきましたよ。何となく如来さまな感じになってきたかな。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき2

だいぶカタチになってきました。脇を入れてボディラインも出てきました。…(つづきはこちら

 

  • 生まれ変わる

截金のお仕事です。完成間近の仏さまの腹部のあたりですが、実は仏所でお修理のため…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき3

両手をつくります。全体的にカタチが詰まってきて袖口もいい具合になってきたので、そろそろかな。…(つづきはこちら

 

  • 開眼

仏さまの仕上げに開眼をします。おそらく制作過程でいちばん緊張する場面でしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき4

いいセンきたかな?もう大きく取るトコロはありません。全体的にも定まってきたように思います。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき5

ひと通り衣紋を入れてみました。それらしくなってきたでしょうか。…(つづきはこちら

 

  • 私のじゃないですが その1

何に見えます?横になってるのをタテに見たらわかるかな。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき6

ぐるぐる巻きです。阿弥陀さまの仕上げを続行中です。…(つづきはこちら

 

  • 救世観音(くぜかんのん)

榧の木で小品のシリーズです。前回の観音さまに続いて今度も飛鳥風?の救世観音の木取りですが、…(つづきはこちら

 

  • 救世観音 つづき

けっこう進んだかな。どうしようかな?とツメてないところもまだまだありますが …(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき7

阿弥陀さま、布団の中で寝てる?いやいや、ただ今螺髪(らほつ)を彫ってるとこです。…(つづきはこちら

 

  • 私のじゃないですが その2

角が取れて見えてきました。仁王さまっぽくなってきたというか。…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき8

やっと出来た…ように思います。螺髪が完成してから、お顔を仕上げて白毫のための穴と…(つづきはこちら

 

  • 榧で その1

榧のシリーズです。座の5寸程のサイズは手ごろというか、程よい大きさですね。…(つづきはこちら

 

  • 榧で その2

長ーいお休みのおかげで、榧のシリーズも早めに進める事が出来ています。渋滞の情報や、…(つづきはこちら

 

  • 阿弥陀さま つづき9

阿弥陀さまの彫刻が終わってからの展開です。本体を完成させてからひと月が過ぎました。…(つづきはこちら

 

  • わたしのじゃないですが その3

粗彫り続行中というところでしょうか。とはいえ、後付けの天衣なども併せて進めているようです。…(つづきはこちら

 

 

以上、2019年5月までに投稿しました記事の中からご紹介致しました。

次回の『雑記帳』をお楽しみに。

 

これまでに綴ってまいりました「かゆう雑記」のなかから、ジャンル別に再構成して記事タイトルの一覧をご紹介致します。

今回は『仏画』のおはなし。

 

▼更新内容

《2020年3月8日更新:ブログ開始〜2019年1月分の記事タイトルで一部追加しました》

 

  • 飛天

天女ともいうかな。…(つづきはこちら

 

  • 花かんのん

花かんのんの仏画のバージョン。少しかわいい感じの表情で制作した。…(つづきはこちら

 

  • 白衣観音

その名の通り白い衣を纏った観音さまです。水墨画などで衣装をすべて白く表現してる例が一般的ですが…(つづきはこちら

 

  • 横顔のかんのんさま

かんのんさま 横顔を描いた小品です。飛鳥時代のイメージから作品にしたものです。…(つづきはこちら

 

  • 見えないところ

ギャラリーでも紹介しましたが、白衣観音という観音さまがおられます。…(つづきはこちら

 

  • 絵を描こう

そろそろ絵を描こうと思います。…(つづきはこちら

 

  • 彩雲堂さんで

絵を描くのに、どんな材料を使いますか?…(つづきはこちら

 

  • 密陀僧 みつだそう

秘密の密

仏陀の陀

僧侶の僧…(つづきはこちら

 

  • 紙に描く

絵を描く紙を選びます。…(つづきはこちら

 

  • 描く道具

絵を描くのに欠かせない道具の一つに筆やハケがあります。…(つづきはこちら

 

  • つかめそうで

何度も描いてる飛天です。…(つづきはこちら

 

  • 日本一美しい絵の具のこと

胡粉という絵の具があります。…(つづきはこちら

 

  • お気に入り

お気に入りの筆があります。…(つづきはこちら

 

  • 出来ました

絵ができました。…(つづきはこちら

 

2019年1月までの投稿記事のなかからご紹介致しました。

次回の『雑記帳』をお楽しみに。


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